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土から巡るやさしい旨み

もみ殻ボイラーと燻炭、たい肥を活かし、
環境にやさしく土づくりから甘さを引き出しています。

おいしさを、届けたい

有機肥料で育む畑

有機肥料で育む畑

美味しさの秘訣はたい肥。地元畜産農家と提携し、1ハウスあたり約3トンのたい肥を継続投入。できるだけ化学肥料を抑える土づくりで、ひと口で違いを感じていただける甘さを育てています。

もみ殻が、春を呼ぶ

もみ殻が、春を呼ぶ

米づくりの副産物・もみ殻を燃料にしたボイラーで温水をつくり、アスパラガスの株元パイプへ循環。地温20℃前後を保ち、雪国の大地に”春”を呼び込みます。5年かけて実った循環型農業です。

あすぱら村の取り組み

1. 地元の恵みを、畑へ

地元のたい肥で土を育て、もみ殻ボイラーの燻炭で土壌を整える。喜多方の恵みを循環させ、おいしいアスパラガスをお届けします。

2. いきいきした土が、育てる

たい肥でミミズや微生物が息づく、豊かな土壌を育てています。環境に優しく、化学肥料になるべく頼らない土づくりが、おいしさの源です。

3. アスパラガスは、夏も旬です

アスパラガスは春だけ—そう思っていませんか?私たちは夏もみずみずしいアスパラガスを栽培。旬は、一度だけではありません。

4. 農業で、みんな笑顔に

おいしさへのこだわりが、環境と地域に優しい農業につながっています。作り手にも食べる皆様にも、うれしい農業を目指しています。

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